流山市N-styleに掲載して頂きました!


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流山市で素敵に暮らす人を紹介する、
流山市広報ページN style。
2021年12月号でご紹介頂きました、
フラダンス講師 小林潤子です。

東京都港区から千葉県流山市へ
まだ引っ越して2年足らずですが、
ご紹介頂いたことに心より感謝申し上げます。

お台場在住時代、台場区民センターや
港区子育て施設あっぴい台場などで、
区民向けコミュニティカレッジ、
地域住民のための
流山で素敵に暮らす人たち「Nstyle」
流山にはただ住むだけでなく、自分らしく自分のペースで活動されている方がたくさんいらっしゃいます。
今回は、小林潤子さん。フラの先生として、ご自分のスタジオも運営されています。
結婚されて港区台場にお住まいでしたが、自然が好き、混んでいる場所が苦手で、週末になると千葉エリアへ遊びに。住む場所は、ご夫婦とも働く場所が都内だったので、通勤できて、新しく転入してきた人たちを受け入れてくれるような新しい街を探していました。縁もゆかりもない、遊びに行っていた千葉の物件を探していたところ、たまたま流山で見つけました。流山は友人が住んでいるため知っていて、都心から遠いイメージでしたが、とにかく見に行ってみたら、街の雰囲気が好きになったそうです。引っ越してみると実は学生時代の友人たちが近隣エリアに住んでいて、近くで会えるようになりました。
物件を購入したハウスメーカーの担当者から、流山で活動されている方々を紹介してもらい、ボーイスカウトや野球チーム、テニスクラブに親子で参加しています。このように街とつなぐサポートがあって、新しい街に入っていくことができました。
小さいころに商店街のある街で育ち、必ずしも良いことばかりではないけど街を盛り上げる活動をすることが当たり前だったので、自分の方向性が合えば、できることに限りはあるけれど街のために何かやっていきたいと思っています。
6歳からモダンバレエをやっていたこともあり、踊ることはずっと好きでした。社会人になり、フラのライブを見る機会があり、フラの先生になりたい!と先生に師事し、仕事と両立しながら、フラのステージにも年間70~80立っていました。フラは自然を大事に、例えば草花に雨が降っていきいきするのを愛でる感覚があって、草花を大好きな人に例えて踊ることにもはまりました。その後、ハワイのクムフラ(フラ師匠)に師事し、現在ハワイのフラスタジオに所属、日本校を任されています。
結婚、出産を経て、港区の区民センターでフラの教室を持つことに。子どもを持つことにポジティブで、応援してくれる周りの環境に恵まれたといいます。我が子はとてもかわいいけど、育児は大変なこともあり、母である自分が体調を崩しても休めないので、完璧に頑張りすぎないことを学びました。
引っ越しが終わるまでは港区から、流山市の女性向け創業スクールにも通いました。港区でも街の活動をしていたので、新しい流山のコミュニティに飛び込んでみようと行動しています。これからは、流山の身近な何気ない自然を大事にしていきたい、そして、前職で取得したキャリアコンサルタント資格を活かして“踊るキャリアカウンセラー”も考えてみたいそうです。
12月19日(日)に、流山市生涯学習センターでミュージカル&ハワイアン クリスマスコンサートを開催されます。
#Nstyle


by kahanahula | 2021-12-22 06:35 | 流山おおたかの森ライフ | Comments(0)

自然大好きフラダンス講師・想いを繋ぐフラダンサー小林潤子(旧有島加花)のぽやっとブログです。


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