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カテゴリ:読書日記( 4 )

【読書日記】ハワイごよみ365日~季節ごとに楽しむ、島々の素顔~

自然大好きフラダンス講師
フラダンサー の有島加花です。

私の一番の贅沢時間。

お日様の元、木陰でぽかーんと、
風で揺れる木の葉の音や、
小鳥たちのさえずりを聴きながら、
空気の甘い匂いを嗅ぎながら、
好きな本を読む。

出来れば一日中そうしていたい。

そんなアウトドア読書にぴったりだった
ハワイを楽しみつつ学べる本のご紹介です。

【読書日記】ハワイごよみ365日~季節ごとに楽しむ、島々の素顔~_e0397681_16213067.jpg

ハワイごよみ365日
大好きな近藤純夫先生の新刊です。

歴史的なことまでが学べる一冊。

お忙しい方にも少しずつ
お読みいただけるのがいいですね。

私は…
4色の付箋でいっぱいになりました。
オレンジ:私がグッときたところ
ピンク:インストラクターたちにぜひ伝えたいところ
ブルー:皆様にぜひご紹介したいところ
イエロー:もっと調べてみたくなったところ

一番多かったのがブルー
自然のことから、もちろんフラのこと、
ハワイのローカルフードまで。

レッスンでちょっとずつ、
ご紹介させて頂いています。

みんなは可愛い衣装を着て、
素敵なステージで踊りたい!
だけかもしれない。

それでもいいと思うのです。

ただ、フラを学ぶことによって、
ハワイや日本の文化や自然に、
少しでもご興味をお持ち頂き、
それらを残して行こう!

っと、感じて頂くこと、
それが私の使命です。


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私の愛娘のステラ。
家にいるときも、牧場にいるときも、
いつも傍らにいてくれます。


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こんな青い空のもとで…

最近、空を見上げるたびに思うこと。
この大空の中には、
COVID-19、いないんですよね。

私たち人間が、自分たちのことばかり考えてきた、
代償なのだと思います。

自然の神様がこれ以上怒らないように、
自然の中で生かされていることを忘れずに、
静かに生きていきたいと思います。

Love nature...






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by kahanahula | 2020-06-30 13:30 | 読書日記 | Comments(0)

【読書日記】「海をめぐる対話 ハワイと日本~水産業からのアプローチ~」Dialogue over the sea Hawaii and Japan Fisheries approach 

【読書日記】「海をめぐる対話 ハワイと日本~水産業からのアプローチ~」Dialogue over the sea Hawaii and Japan Fisheries approach _e0397681_22184818.jpg

日系ハワイ人に関する学びがライフワーク、
自然大好きフラダンス講師の有島加花です。

大切に読んでいた本を読み終えました。

「海をめぐる対話 ハワイと日本
 水産業からのアプローチ」

協調と排斥の中
ハワイにおける
水産業を育てた
日本人の海の民の
歴史物語

“Dialogue over the sea

Hawaii and Japan

Fisheries approach”


A story of the Japanese people of the sea who fostered the fishing industry in Hawaii in the midst of cooperation and exclusion.


私が日系ハワイ人の学びをライフワーク

にする理由はただ一つ。



ハワイに修行に行き始めた頃、

みんなが見て見ぬふりをする中、

ひとり駆け寄ってきた女性がいました。



「私のおばあちゃん沖縄にいるの。

だから日本語ちょっとわかる。

なんでも聞いて。」



彼女のおかげで私はハラウで、

孤立せずに済みました。



長年、ロサンゼルスに住んでいる従姉妹は、

日系ハワイ人の皆様によくしてもらってます。



書きたいエピソードがいっぱいありますが、

書き切れないほど日系ハワイ人の皆様に

とてもお世話になっているので、

自然といつしかライフワークになりました。



ビショップミュージアムでも活躍される、

浅沼正和先生の日系人に関する様々な講座

をアロハプログラムを通して受講し、

実際にお会いして色々学べたことも、

私の正確で深い学びに通じています。



私にとって、この本は、今後の人生においても、

とても大切な一冊となりました。



ハワイに渡った、渡らざるを得なかった、

私たちの先輩である、日系人の皆様が、

どうやってそこで漁業を始め、コミュニティを作り、

出る杭は打たれるとばかりに、打たれ、立ち上がり、

戦争で船を海軍に奪われながらも生き抜いた、

史実と体験談に基づいた誰にでも読みやすい本です。



パールハーバーはなぜ、パールハーバーなのか、

もしかしたら、御木本(ミキモト)さんが、

ハワイで真珠養殖をしていたかもしれない

という事実も知りました。



ハワイのマグロ料理のポキは、やはり、想像以上に、

日系人の皆さんのおかげである料理であること、

そして、日本で作るとなんか味が違う、

その理由もわかりました。



ケクヒ先生が、なぜ、神社を愛してくれるのか、

日系人の皆様の中だけでなく、神社は、

ハワイの地に人々に根付いていました。



そして何よりも、日本の漁師さんの技術の高さ。

日系人の活躍をよく思わない人たちが、

日系人を排除すると立ち行かなくなった。

それくらい技術と向上心が高いのです。

排除されようが、不利な法案が何度通ろうが、

時に数年かかっても、乗り越えてきました。



このコロナパンデミックの中、

悶々とした日々が続きますが、

この本を読むと、大丈夫、

きっと乗り越えられると思いました。



膨大な参考文献と著者の小川先生が実際に聞かれた、

豊富な体験談の数々で作られたこの本が、

一人でも多くの皆様のもとに届くことを、

切に願っております。



私がフラを学び始めたころ、神話や歴史の本を、

ずいぶん探してきました。

しかし、中々真実に基づくものを、

探すことが困難でした。



それが悪いことではないのですが、

神話の本は生贄だらけで、先住民の本はとても極端…

美しく書かれた本は「これ、ちょっと違うような…」



今の時代は、本当に恵まれていると思います。

そして、その本を出版するにあたって、

どれくらいの努力があったのかと想像すると、

関係者の皆様には感謝しかありません。



フラを習っているいないに関わらず、

ハワイが好きな日本人の皆様には、

ぜひぜひ、お読みいただきたい、

私の中で今一番にオススメの一冊です!




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by kahanahula | 2020-05-12 22:18 | 読書日記 | Comments(0)

【読書日記】「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」で思い出した母の言葉

朝のニュース番組、NHKおはよう日本で
著者のブレイディみかこさんのインタビューを見て、
レッスン帰りに本屋さんへ。

「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」
久しぶりに完全にはまりました。

【読書日記】「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」で思い出した母の言葉_e0397681_06014434.jpg

一言でいうならば、
私の最近のもやもやがぶっ飛んだ感じ
です。

ナショナリズムの台頭で、
なんだか世の中の機運までもが、
保守的、排他的になっていくように感じる中、
息子の成長と共に取り巻く環境も変化していく中、
出会えたことに感謝します。

音楽好きでイギリスの最底辺保育所で働く著者と、
元底辺中学校で過ごす中学生の息子さん、
それを取り巻く人々の日常から学ぶ、
アイデンティティ、差別、国際情勢…
色々いっぱい詰まった
ノンフィクションストーリーです。

empathy(エンパシー)とは…
「自分で誰かの靴を履いてみること」
by息子さん
「他人の感情や経験などを理解する能力」
byオックスフォード英英辞典
「他人の立場に立って考え行動できる」
by私が通っていた小学校の通知表の一項目

を思い出しました。

私は、小中学校時代、
学業成績は結構いい方でした。

主要科目は概ね5段階評価なら5
だったと記憶しています。

ちょっとみんなに憧れられる
親に怒られない通知表の持ち主。

でも、毎学期、母親に怒られていました。
「他人の立場に立って考え行動できる」
が、
「ふつう」であったからです。
「できる」になってほしいと。

そして母になった最近に思うこと。
6歳の息子の方が私より全然、
エンパシーがある。

著者の息子さんもそうですが、
色々な小競り合いを聞いていると、
「そんな奴、とっちめてしまえ~」
っと思うこともあります。

私は、その相手のことを数日思っていても、
息子は、翌日には相手を何とも思っていない。
むしろ、思いやっている。

これは、なかなか色々大人だと難しい。
でも、難しいからこそ、
「自分で誰かの靴を履いてみること」
を大切に生きていこうと思いました。

「他人の立場に立って考え行動できる」
が、
「できる」になる日が来ますように☆彡

ママ、待っててね。


ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

ブレイディ みかこ/新潮社


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第四回プラチナブロガーコンテストを開催します!
芸術・デザイン部門に応募します。

by kahanahula | 2019-11-08 05:58 | 読書日記 | Comments(0)

【読書日記】「完訳 7つの習慣」から「美人百花」まで(^^♪

読書は心の安定剤、本屋さんに住みたい、
フラダンサー、フラダンス講師、
有島加花です。

小学生の頃、2週間に一度図書館に行き、
5冊の本を借りて読むことが習慣でした。

そんな私にとっては、本は精神安定剤で、
栄養ドリンクで、欠かせない存在です。

でも、子供が産まれてから、読めない…
その隙間時間がない…ううう…

ちょうどこの本が発売されたころ、
うちの息子が産まれたので、
何年も、読むことを夢見ていました。

「完訳 7つの習慣」
【読書日記】「完訳 7つの習慣」から「美人百花」まで(^^♪_e0397681_18384844.jpg
ついに、読破しました!!
でも、この本を読んだ方なら
皆さんそうかもしれないのですが、

これからがスタートですね。

付箋と蛍光マーカーでいっぱいです。

これからの人生、何度も読み返したい、
そんなバイブルのような本でした。

コヴィー先生の本の好きなところ。

■色々な人の引用もあり読みやすく分かり易い
■子育てエピソード満載なので親近感を持てる

この手の本は苦手だけど、
自分の人生を見つめたい働く女性の皆様や、

コヴィー先生とお子様のエピソードが多いので、
ママや子育て奮闘中の皆様にもお勧めです。

日本だと、どこか、「自己啓発本」のような
扱いをされているのですが、ちょっと意外なほど、
読みやすいですよ(^^♪



どうしても活字はダメ!
っという方は、漫画も面白かったです(^^♪


漫画なので、かなり内容は薄いかと思いきや、
頑張る女子の主人公になりきって読めて、
一話終わるごとに、分かり易い解説付きで、
とても勉強になりました。

「完訳 7つの習慣」を読みたかったのは、
完訳版が出る前から、ほぼ発売当初から、
「フランクリンプランナー」の手帳を
使っているからです。

ず~っと変わらぬフランクリンプランナー愛。
他の手帳に浮気しても結局、
一年たたずに戻ってしまう。

今年も「ジブン手帳」や数々の手帳に
心奪われましたが…
結局、フランクリンプランナーに(^^♪

今では、右やプライベート用、
左のオレンジがレッスン用、
2冊を愛用しております。

私が使っているのは、
「オーガナイザー」といわれる
綴じ手帳タイプです。

【読書日記】「完訳 7つの習慣」から「美人百花」まで(^^♪_e0397681_19023970.jpg
オレンジの方、気づかれました?
ホヌやパイナップルの
ハワイアン柄手帳なんです♪
名前は「ホヌ」
赤もあるようです。


ホヌは、1月始まりしかありません。
A6サイズで可愛いけどいっぱい書けるので、
みんなのあんなエピソードやこんなエピソードも
この手帳に詰まっているんですよ(^^♪

プライベート用はB6サイズ。
母なので、子供といった場所の入場券、
保育園や習い事からのお手紙…
なども貼り付けているので、
1年終わることには結構な重さになります。

でも、ちょこちょこ書いた日記部分や
息子の発熱記録など、振り返れば
とてもいい思い出です♡

早速、4月からの手帳も到着。

【読書日記】「完訳 7つの習慣」から「美人百花」まで(^^♪_e0397681_18385462.jpg

日々忙殺されそうなときほど、
この手帳に向き合う時間を取っています。
向き合い、タスクや目標の振り返りをすることで、
あっ、大切なこと忘れてた!とか、
そんなにバタバタじゃないじゃん!とか、
色々自分を棚卸できる精神安定剤です。

毎日の小粋な格言もお気に入り。

色々な「役割」ごとの目標を書けるので、
仕事だけでなく、妻だったり、母だったり、
娘だったり、友だったり…
地域の一員としても…
色々な役割のある私にとって、
なくてはならない相棒ですね。


読書好きの私ですが、雑誌も大好きです。
愛読書は、「美人百花」
【読書日記】「完訳 7つの習慣」から「美人百花」まで(^^♪_e0397681_07283483.jpg
冗談です…(;^_^A
でも、こちらの美人百花は、
ちょっと可愛すぎてドキドキしましたが、
セブンイレブンで買ってみました。

なぜなら、私の人生に欠かせない、
キャリア・カウンセラー錦戸かおりさんの
掲載記事が載っていたからです(^^♪

【読書日記】「完訳 7つの習慣」から「美人百花」まで(^^♪_e0397681_07283633.jpg

転職の天国と地獄…って、
物々しいタイトルですが、
転職して素敵女子になれたエピソードが
満載でした(^^♪

スタジオに置いておきますね♡

日経ウーマンの連載もされている
錦戸かおりさんは、
私がキャリア・カウンセリングを学んでいるときに
出逢った大先輩です。

こんな素敵な本も出されているんですよ♪

■働く女性が35歳の壁を乗り越えるためのヒント

働く女性が35歳の壁を乗り越えるためのヒント

錦戸 かおり/河出書房新社

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とてもほんわかした癒しの女神、かおりさん。
働くことに悩んだら、相談してみてくださいね。
親身に秘密を守って
サポートしてくださいます☆彡

…っと今日は本からキャリアカウンセリングまで、
とりとめもなく好きなこと書いてみました。

ご自身の棚卸や、心の整理に、
少しでもお役に立てたら幸いです。







by kahanahula | 2019-03-09 11:04 | 読書日記 | Comments(0)

フラダンサー、フラダンス講師、自然大好き有島加花のオフィシャルブログです。


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