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島あるところに花くわわる~有島加花ブログ~ arishimakahana.exblog.jp

フラダンサー、フラダンス講師、時にイベントプランナー、自然と家族と動物が大好きな有島加花のオフィシャルブログです。


by kahana
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カテゴリ:読書日記( 2 )

朝のニュース番組、NHKおはよう日本で
著者のブレイディみかこさんのインタビューを見て、
レッスン帰りに本屋さんへ。

「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」
久しぶりに完全にはまりました。

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一言でいうならば、
私の最近のもやもやがぶっ飛んだ感じ
です。

ナショナリズムの台頭で、
なんだか世の中の機運までもが、
保守的、排他的になっていくように感じる中、
息子の成長と共に取り巻く環境も変化していく中、
出会えたことに感謝します。

音楽好きでイギリスの最底辺保育所で働く著者と、
元底辺中学校で過ごす中学生の息子さん、
それを取り巻く人々の日常から学ぶ、
アイデンティティ、差別、国際情勢…
色々いっぱい詰まった
ノンフィクションストーリーです。

empathy(エンパシー)とは…
「自分で誰かの靴を履いてみること」
by息子さん
「他人の感情や経験などを理解する能力」
byオックスフォード英英辞典
「他人の立場に立って考え行動できる」
by私が通っていた小学校の通知表の一項目

を思い出しました。

私は、小中学校時代、
学業成績は結構いい方でした。

主要科目は概ね5段階評価なら5
だったと記憶しています。

ちょっとみんなに憧れられる
親に怒られない通知表の持ち主。

でも、毎学期、母親に怒られていました。
「他人の立場に立って考え行動できる」
が、
「ふつう」であったからです。
「できる」になってほしいと。

そして母になった最近に思うこと。
6歳の息子の方が私より全然、
エンパシーがある。

著者の息子さんもそうですが、
色々な小競り合いを聞いていると、
「そんな奴、とっちめてしまえ~」
っと思うこともあります。

私は、その相手のことを数日思っていても、
息子は、翌日には相手を何とも思っていない。
むしろ、思いやっている。

これは、なかなか色々大人だと難しい。
でも、難しいからこそ、
「自分で誰かの靴を履いてみること」
を大切に生きていこうと思いました。

「他人の立場に立って考え行動できる」
が、
「できる」になる日が来ますように☆彡

ママ、待っててね。


ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

ブレイディ みかこ/新潮社


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第四回プラチナブロガーコンテストを開催します!
芸術・デザイン部門に応募します。

by kahanahula | 2019-11-08 05:58 | 読書日記 | Comments(0)
読書は心の安定剤、本屋さんに住みたい、
フラダンサー、フラダンス講師、
有島加花です。

小学生の頃、2週間に一度図書館に行き、
5冊の本を借りて読むことが習慣でした。

そんな私にとっては、本は精神安定剤で、
栄養ドリンクで、欠かせない存在です。

でも、子供が産まれてから、読めない…
その隙間時間がない…ううう…

ちょうどこの本が発売されたころ、
うちの息子が産まれたので、
何年も、読むことを夢見ていました。

「完訳 7つの習慣」
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ついに、読破しました!!
でも、この本を読んだ方なら
皆さんそうかもしれないのですが、

これからがスタートですね。

付箋と蛍光マーカーでいっぱいです。

これからの人生、何度も読み返したい、
そんなバイブルのような本でした。

コヴィー先生の本の好きなところ。

■色々な人の引用もあり読みやすく分かり易い
■子育てエピソード満載なので親近感を持てる

この手の本は苦手だけど、
自分の人生を見つめたい働く女性の皆様や、

コヴィー先生とお子様のエピソードが多いので、
ママや子育て奮闘中の皆様にもお勧めです。

日本だと、どこか、「自己啓発本」のような
扱いをされているのですが、ちょっと意外なほど、
読みやすいですよ(^^♪



どうしても活字はダメ!
っという方は、漫画も面白かったです(^^♪


漫画なので、かなり内容は薄いかと思いきや、
頑張る女子の主人公になりきって読めて、
一話終わるごとに、分かり易い解説付きで、
とても勉強になりました。

「完訳 7つの習慣」を読みたかったのは、
完訳版が出る前から、ほぼ発売当初から、
「フランクリンプランナー」の手帳を
使っているからです。

ず~っと変わらぬフランクリンプランナー愛。
他の手帳に浮気しても結局、
一年たたずに戻ってしまう。

今年も「ジブン手帳」や数々の手帳に
心奪われましたが…
結局、フランクリンプランナーに(^^♪

今では、右やプライベート用、
左のオレンジがレッスン用、
2冊を愛用しております。

私が使っているのは、
「オーガナイザー」といわれる
綴じ手帳タイプです。

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オレンジの方、気づかれました?
ホヌやパイナップルの
ハワイアン柄手帳なんです♪
名前は「ホヌ」
赤もあるようです。


ホヌは、1月始まりしかありません。
A6サイズで可愛いけどいっぱい書けるので、
みんなのあんなエピソードやこんなエピソードも
この手帳に詰まっているんですよ(^^♪

プライベート用はB6サイズ。
母なので、子供といった場所の入場券、
保育園や習い事からのお手紙…
なども貼り付けているので、
1年終わることには結構な重さになります。

でも、ちょこちょこ書いた日記部分や
息子の発熱記録など、振り返れば
とてもいい思い出です♡

早速、4月からの手帳も到着。

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日々忙殺されそうなときほど、
この手帳に向き合う時間を取っています。
向き合い、タスクや目標の振り返りをすることで、
あっ、大切なこと忘れてた!とか、
そんなにバタバタじゃないじゃん!とか、
色々自分を棚卸できる精神安定剤です。

毎日の小粋な格言もお気に入り。

色々な「役割」ごとの目標を書けるので、
仕事だけでなく、妻だったり、母だったり、
娘だったり、友だったり…
地域の一員としても…
色々な役割のある私にとって、
なくてはならない相棒ですね。


読書好きの私ですが、雑誌も大好きです。
愛読書は、「美人百花」
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冗談です…(;^_^A
でも、こちらの美人百花は、
ちょっと可愛すぎてドキドキしましたが、
セブンイレブンで買ってみました。

なぜなら、私の人生に欠かせない、
キャリア・カウンセラー錦戸かおりさんの
掲載記事が載っていたからです(^^♪

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転職の天国と地獄…って、
物々しいタイトルですが、
転職して素敵女子になれたエピソードが
満載でした(^^♪

スタジオに置いておきますね♡

日経ウーマンの連載もされている
錦戸かおりさんは、
私がキャリア・カウンセリングを学んでいるときに
出逢った大先輩です。

こんな素敵な本も出されているんですよ♪

■働く女性が35歳の壁を乗り越えるためのヒント

働く女性が35歳の壁を乗り越えるためのヒント

錦戸 かおり/河出書房新社

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とてもほんわかした癒しの女神、かおりさん。
働くことに悩んだら、相談してみてくださいね。
親身に秘密を守って
サポートしてくださいます☆彡

…っと今日は本からキャリアカウンセリングまで、
とりとめもなく好きなこと書いてみました。

ご自身の棚卸や、心の整理に、
少しでもお役に立てたら幸いです。







by kahanahula | 2019-03-09 11:04 | 読書日記 | Comments(0)