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島あるところに花くわわる~有島加花ブログ~

火曜日はお台場フラダンスサークル
レイ・プロジェクト フラダンス講師
有島加花です♪

私が代表を務めるハラウ、
Hālau Hula O Kapuaokalani
港区フラダンス教室カプアオカラニ
では、三田・田町、お台場、品川・港南
と3カ所で定期レッスンをしています。

その3カ所では、一定のお約束の元、
■レッスンの振替参加もどこでもOK
■レッスンのスポット参加もどこでもOK

とさせて頂いております。

先日、三田土曜幼児クラスのNちゃんが、
■お台場火曜幼児クラス
■お台場火曜小学生クラス

の2レッスンにスポット参加してくれました。


幼児さんでも、小学生クラスなど、
■レベルや内容によっては飛び級もOK

とさせて頂いております。


そして、ステキな出来事がありました。

三田土曜幼児クラスのNちゃん、
クラスのリーダー的存在です。
フラスキルはピカイチ。

それもあって、ちょっと最近停滞気味。
おうちでもあまり練習しなくなったとか。

で、小学生クラスで踊ってもらうと、
フラスキルとしての差は大きい。

なので、Nちゃんが憧れている、
小学生ダンサーズに私が言いました。

「Nちゃん、手が逆になっちゃうから
教えてあげてくれない?!
「うん、いいよ♪」
(子供達は、いつも快諾してくれます♡)

Yちゃん「じゃあ、まず一人で踊ってみて!」
(えっ、いきなり?!と思いつつ静観)
Nちゃん、なんと堂々と踊り出す。
※実はかなりの恥ずかしがり屋です。
(Nちゃん、凄い上手に踊ってるー)
Yちゃん「手が曲がってるからピシッと…」
(自分にも厳しいYちゃんの熱血指導)
Aちゃん「でもさ、最初はさ、
みんなできないからさ、大丈夫だよ…」
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多分、この写真を撮ったことすら
本人達は気づいてないかも、
っと思うほどの真剣なレッスン。

Yちゃんが指導役、Aちゃんがフォロー役
なんと素敵な役割分担‼️

(ハワイ語で歌いながら指導してました💮)

そして、このレッスンに入りたいのに
入れない小学生のMちゃんは、
この様子を遠くから見てました。

でも、そのあとみんなで踊りだすと、
Mちゃんは他の誰にも負けるまいと、
はりきって踊っていました♪

Yちゃんは、Nちゃんに言った手前なのか、
色々気になり過ぎて間違えちゃったり…
そんな自分が許せないようで悔しそう。

色んな想いを子供なりに思ってるんだなー
と今日も素敵な発見の一日でした✨

夜、幼児のNちゃんママからメッセージが。

家に帰って踊らせてみたら
驚くほど上手になっててびっくり😲
練習は嘘つかない!」

そうですね、練習は嘘をつきませんね。

そして、お子様は一律にされがちですが、
一人一人がかけがえのない素敵な個性を
みんなが持っています。

その個性や自律、協調を伸ばすため、
小学生クラスは、「先生当番制」
とさせて頂いております。

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オリ、柔軟体操、基礎トレーニングを
その日の先生当番が行います。

■自ら経験して考えて欲しいので、
私は基本的にアドバイスしません。
先生当番が困っているときは、
みんなが自然にアドバイスしています。

■みんなで踊るので協調性も必要です。
自分の好きなことばかりできません。
みんなにやってもらうにはどうするか、
それも一人一人の個性が出るところです。

■時間管理も先生当番の大切な仕事です。
60分という限られた時間をどう使うのか、
自分がしっかり主導しないと、
新しい曲に入れないとか、進まないとか、
発表会の練習時間が減っちゃうとか…

でも、ある程度の管理をさせることで、
逆にレッスンの中身が濃くなってきました。

最近は慣れてきたのか、この時間は、
私の出番はほとんどありません。

そしてみんな先生当番を楽しみに、
とってもイキイキと担当してくれています。
入ってくるなり、「今日の先生、私?!」
っと聞かれて嬉しいです♡

それが、このチラシにも書かせていただいた

先生当番制など、子供の自律と協調性を育む
独自メソッドで、フラもメキメキ上達中!

の意味するところです。
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私、有島加花は、
世に言われる一流企業で
世に言われる一流大学を卒業した
素晴らしい人材ばかりの新入社員研修
などを担当させて頂いておりました。

それで、これはあかん!
っと思ったことも沢山ありました。

そのため…
自ら考え行動できる、自律した人財育成
お子様のクラスでは重視しております。


幼児フラダンスクラスは、
3歳からOK。子供もハワイ語や
基礎体力作りから楽しく学びます♪

もう凄い個性いっぱいの子供達。
ママと踊ることが大好きです♡
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幼児クラスでは、
みんなが楽しいと思ってくれること

が一番大切だと考えております。

その中でいかに基礎体力を身につけるか、
ハワイ語もこっそり学んでしまうか、
そんな仕掛け作りをしています。

クラスによっても個性は様々…

こちらは、三田木曜新小学生クラス
通称、頑張り屋さんクラスです♪
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■ママと離れたくなくて毎回のように泣いていた子
■レッスン中ママにべったりで踊れなかった子
■最初のステージではママにしがみついていた子

ステージで堂々と踊ることなど想像もつかなかった
子供達が堂々と踊っていました♪

そして、レッスンで、感想を聞くと、
「ぜーんぶ楽しかった‼️」
「次のステージはいつ?!」
っと心待ちにしている様子。

そして…
昨日のサークル体験ウィークに来てくれた
5歳のSちゃんから頂いたアンケート。

「ここにはSちゃんのやりたい事を書いてね」
っと伝えると、
「ふらのはっぴょうかい」
って…嬉しすぎました💕


サークル発表会を観に来てくれた、
3歳のIちゃんママからも、
「みなさんとっても素敵で、
Iもいい刺激を受けていました💕
みんなの頑張っている姿を見て
ちょっと涙出そうになってました💕
との嬉しいコメントが(^^♪

私のフラダンス教室カプアオカラニでは、
■衣装購入も自由選択制
■イベント参加も自由選択制
■衣装はサイズアウトするまで着回し
を基本としております。

どうぞご安心くださいませ✨

現在開講中の
キッズフラダンスクラス
は以下の通りです。
■三田・田町 月曜幼児 15:30-16:30
■お台場 火曜幼児 15:15-16:15
■お台場 火曜小学生 16:30-17:30
■三田・田町 木曜小学生 15:45-16:45
■三田・田町 土曜幼児 10:30-11:30

特に平日クラスは、お仲間大募集中につき、
レッスン時間のご相談も承っております。
※土曜の夕方でしたら、小学生クラス
新規開講可能です。

体験レッスンいつでも受付中です。
どうぞお気軽にご連絡くださいませ☆
※下記リンク、Halau Hula O Kapuaokalaniをクリックしてください。
 フラダンス教室カプアオカラニHPへリンクしております。

皆様とお会いできることを楽しみにしております♡







by kahanahula | 2019-02-20 06:18 | フラを通して伝えたいこと | Comments(0)

ハワイアンソングで歌われている世界を
体全身で表すHulaを追求している有島加花です。

最近、Hula経験者の方からのお問合せが多い
Hālau Hula O Kapuaokalaniの代表です。

お問合せ頂く前にHula経験者の皆様に
お話ししておきたいことがございます。

■私がお伝えしているフラは体全身を使って
その世界を表現する、オアフ島のクムフラ、
Darcey Monizや、ハワイ島のクムフラ、
Kekuhi Kanaka’oleからシェアして頂いた
オリジナルスタイルです。
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幼い頃からモダンバレエをずっと習っていたこと、
日本の素敵なフラスタジオでフラやタヒチアン
を学び、ダンサーとしてアシスタントとして、
様々な経験をさせて頂いたことや、
人事部研修講師をさせて頂いていたことも、
とても大きな礎となっております。

■フラは日本舞踊のような伝統文化です。
それぞれの先生に流派がありますので、
ステップやモーションのやり方も違います。

■フラの先生方お一人お一人にとって、
そのハラウやスタジオそれぞれにとって、
大切にすべきこと、重点を置くことは
当然に異なります。

私は、初級クラスでも、
その歌詞の意味を理解しながら、
体全身で踊っていただくことを
とても大切にしています。
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なので、なかなか進まないこともあります。
もちろん、皆様の目的やレベルに合わせて
なるべくご期待に応えるレッスンを心がけます。

が、フラをシェアするものとして
譲れないものは譲れません。

★自然を大切に思う心
★人を心から愛する心

です。

…と言うと、
「正にそれが私が求めていたものです」
と、経験者の多くの方がおっしゃいます。

そして、残念ながら、以前在籍していた、
ハラウやスタジオのネガティブなお話が
始まるのです。

■いつもイベントに追われてクタクタ
■衣装をドンドン買わされ辛かった
■先生が生徒を見ていないで勝手に踊る

が、私の元に寄せられる
経験者の話「あるあるベスト3」です。


それについて毎回お話していることを
お伝えしますね。

■いつもイベントに追われてクタクタ
私もフラスタジオに生徒として在籍していました。
年間数十ステージをこなしていて、
その運営管理もお手伝いしていました。
もちろん仕事をしながらでした。

クタクタでしたが、とてもやりがいが
ありましたよ。
皆様もやりがい、ありましたよね♪

普通の女子が、数々のステージに立ち、
お客様からたくさんの拍手を頂けるなんて、
それが年に何十回もあるなんて、
そんな人生が送れること、
とても素敵なことです。

それに伴い、多くの時間を割いて
準備をしなければならないことは、
当たり前のことです。

年に何十回もショーをやるのに、
毎回同じ構成なんてあり得ないですからね。
出演依頼が来なくなります。

ただ、それが出来ないこともありますよね。
私も、仕事で人事部に異動した辺りから、
残業以外に土日や宿泊の仕事も出てきて、
準備や勉強しなければいけないことも、
とても増えてきて、体調を崩して、
先生とお話しして、泣く泣く辞めました。

何度も言っていますが、私は、
以前在籍していたフラスタジオに
心から感謝しております!!

年間数十ステージをこなさせて頂き、
時間もお金も費やしてきたからこそ、
今の私があります。

全てのフラダンサー、フラダンス講師
としての礎は、その大変な経験で
築かれました。

楽しいけど辛いんだよねー
っというフラダンサーの皆さん、
今しか出来ない素敵な経験を
楽しんでくださいね✨

Kapuaokalaniは、イベントは自由参加です。
そして、ハラウ全体の出演イベントには、
ご希望の方全員にご出演頂いております。

イベントの出演実績は下記ホームページを
ご覧くださいませ♪
…秋から更新されてなかった💦
後日更新しますね♪



■衣装をドンドン買わされて辛かった
これもよくある話です。
でもね、年間数十ステージをこなし、
数十曲を踊り、タヒチアンもあったり、
カヒコもあったりしたとしたら、
衣装は何着もないと無理ですよね。

Hulaは本来、その曲に合った衣装を着て、
その曲に合った花を身につけます。

たとえば、よく知られている
Puamanaだったとしたら…

Puamanaがあるマウイ島ラハイナ。
その海岸Puamanaにあるお家大好きソング。

●マウイ島の色はピンク、花はロケラニ。
だからピンクやロケラニを用いて…
●Puamanaの海や辺りに咲く花を…
などと、その曲の背景となる事象から
ぴったりな衣装や花を合わせていくのです。
そして、花は本来、生花や自然のものです。

もちろん、皆さんフラに使えるお金に
限りがあると思います。

Kapuaokalaniは、出来る限り、
汎用性の高い衣装やアイテムで
生徒さんの負担にならないよう
日々努力しています。

衣装やアイテムも希望者のみ
ご購入頂いております。
コンペティションを除いては、
造花のレイやヘアクリップを使い、
何度も使えるようにしています。

ですが、私の経験上、衣装選びと
購入手続きって、本当に大変!!!
特に、曲のイメージに合わせて際限なく…
ならとても楽しく選べるかもしれません。
でも、生徒さんたちの体型と予算、
色々言われる話をなるべく取り入れ、
ネットサーフィンや打合せも何度も、
色々なコンペやイベント衣装から、
ちょっとした流行にもアンテナを張り、
生徒さんとの妥協点を見つけ…
っと今は頑張ってます。

先生仲間に、あり得ない!凄すぎる!
っとよくお褒め頂きます(笑)

正直、ハラウ全体として出演するステージは、
年間10ステージ位に抑えているから
基本的に毎回同じ衣装で踊っているから
出来ることです。

年間数十ステージあったら、
これじゃ、飽きられてしまいます。
出演依頼が来なくなります。

時には、
「今度これ作るから」
である程度ドンドン決めないと
先生たちもやっていけないと
思いますよ。

みんなの意見が完全に一致するなんて
あり得ないですからね。

何十人、何百人もいらっしゃれば、
当然のことですが、
お互い歩み寄る姿勢が大切ですね、
何事も。

Kapuaokalaniでもショーダンサーは、
色々必要ですが、全て話し合いの元、
ご購入いただいております。



■先生が生徒を見ていないで勝手に踊る
本気で想いを込めて踊ってたら、
その世界を見ているので、
私も生徒さんは見えません。
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もちろん、振りをお伝えする時は、
生徒さんをチラ見しながらお伝えします。

ただ、感情を込めて視線もつけて
皆さんも私を見ないでしっかり世界に
入って踊って頂きたいのです。

なので、私はいつも、
生徒さんだけで踊っていただく時間を
作っています。

そうすると、
「えっ、わかんなーい」
首を傾げたり、止まったり…
でも、それで良いのです、
それがレッスンですから。

どこでわからなくなるのか、
どこをもっと教える必要があるか、

それを見極めてレクチャーするので、
踊ってみてと言われて、
先生の眼差しが厳しくても、
堂々と思うがままに踊ってくださね♪

そんなこんなをしていくと…
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こんなに綺麗に踊れるようになります。

2人ともうちの自慢のトップダンサーズ。
一緒に踊ったら、三つ子のよう。

時折、真ん中の私が、
三つ子を乱してましたが。

かなりの長文になりましたが、
今日のブログで伝えたかったこと。

どの先生方もご自身の大切なものは
お一人お一人異なります。
ハラウにしてもスタジオにしても
同じことです。
そしてそれを大切に守られています。

その大切なものを尊重しましょう。

そのお気持ちがない方のご入会は、
お断り致します。

実際、経験者で入会された方のうち、
以前のハラウやスタジオの文句を
言い続けていた方は全員、
色々な理由で私の元から
去られています。

私どもの元にいらしても、
また、何かしら文句が
出るのだと思いますよ。

そうそう、今日はあえて、
ハラウやスタジオとお書きしました。

私は、ウニキセレモニーはしていませんが、
Hālau Hula O Kapuaokalaniという名前を
Hālau Hula O Pūkaikapuaokalani
のクムフラ、Darcey Monizから頂き、
今に至っております。

ウニキという制度もHālauによって様々です。
資格試験ではなく、それぞれのクムが
お決めになることなのです。

日本で教えられている、ある有名なクムフラ
のスタジオ名にHālauという言葉はありません。

そのクムのクムが、
「HālauとはKuahu(祭壇)がある場所の事だ。
日本で教えるならKuahuを維持するのは
大変だから、Hālauという言葉をつけるのは
やめようということになったそうです。

物事には色々な事情があるのです、
フラに限らず何事もですがね。

そこを見極められる人こそ、
これからのAI世界を生き抜く
人間だと私は思います。

私も、もっともっと勉強しなきゃ。

人生色々ありますよね、
でも、こんなプレゼントをもらうと、
フラの先生やってて良かった♡
って思います♪
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ほぼ赤ちゃんの頃から知っている
キッズたちが書いてくれた絵。

二人ともとっても上手、
でも、全然違う。

一人一人全然違う。

そこを大人も子供も
大切にしていきたいな
っと思うのです。



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by kahanahula | 2019-02-11 07:35 | フラを通して伝えたいこと | Comments(0)

ミュージカルが大好きすぎて、
中学生から劇団四季ファンクラブ会員、
その想いが高じて、
劇団四季出身の方と様々な
コラボをさせていただいている、
生まれ変わったらミュージカルスター?!
有島加花です。

そんな私が昨年、
台場区民センター協賛企画
コミュニティ・カレッジとして、

「みんなみんなミュージカルスター
☆劇団四季出身俳優とともに」

ミュージカルワークショップ
&ミュージカルコンサート

を企画運営させていただきました。

その参加者の中から、
もっとやりたい続けたいという方と、
普段、ミュージカルにコンサートに忙しい
先生方の熱意とで、
「レインボーミュージカル」
として活動スタートしました(^^♪

なので、そんな活動日記も
これから書いていきますね(^^♪
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今回は、劇団四季出身 横洲かおる先生と、
同じく、劇団四季出身 瀧澤行則先生
も来てくださって、
歌に踊りに、基礎から実践まで、
楽しくレッスンしました。

★子供ミュージカルクラス★

5歳~小学三年生までのお子様が
参加してくれました。

今回は、少人数なので、
恥ずかしがり屋の息子もやる気満々。

恥ずかしがり屋だけど、
歌と踊りが大好きな皆さん、
今が仲間入りのチャンスかも!!

小学3年生のHちゃん、
普段から歌を習っているようで、
とっても上手!!

でも、さすが、劇団四季出身の講師陣、
ポイントが違います。

歌の指導では…

「全体的に伸ばしすぎだから、
文節で切ってみよう」

「歌詞の意味を考えて、胸を張ってだったら、
胸をは~て~じゃなく、胸をはって~ね」

「立ち方が気になる、
肺が丸いままでいないと
素敵な声が出ないよね」

「自分で質問して、それに歌で応える感じ、
セリフを伝えて」

などなど・・・

私に参考になることだらけで、メモとりまくり。
自分のフラはそうなっているだろうか、
フラもミュージカルも伝えるということは一緒。
とてもとても参考になりました。

そして、コミュニティ・カレッジでもやった、
あのダンスがみんな大好きで、
細かいところを再確認♪
…で、ここでも。。。

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「ずっと鏡の中の顔を見たままで回るんだよ」
「回りたいならまずしっかり立つことが大事」
「前に行っちゃうと重心がずれちゃうから、
その場で立ってね」

まさにフラも一緒!!
いや~フラダンサーたちにも
これはかなりおススメです。

因みに、お子様クラス、
小学生向けとなりますが、
ご参加の皆様のレベルに合わせて行いますので、
どなたさまでも大歓迎です(^^♪

続きまして…


★大人ミュージカルクラス★

ミュージカルが大好きな
おじさんとおばさんたちの集まりです(笑)

踊りも歌も初心者だけど、
ミュージカルがとにかく大好きだから、
歌って踊ってみたいという方、
お待ちしております(^^♪

中学生以上の方なら、
どなたでも大歓迎です☆彡

素敵な準備体操のあとは、
ダンスレッスン(^^♪

今日は、子供クラスの応用で、
ベーシックステップの基礎練習。

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結局大人クラスも…

「回りたいなら立ちなさい」
体の引き上げ方、軸の取り方、
瀧澤先生のほれぼれする長い脚で、
分かり易くご指導いただきました。

そうそう、
トップの寝転んで回っている写真もその一環。
綺麗に回るために、こういう練習もされるそう。
因みに、瀧澤先生がされると、
体が一直線のまま、ぶれないで回ります。
指先から足の先まできっちりと。
何事も「体の軸」ですね。

私は幼いころからモダンバレエや
色々やっていたので、
多少のアドバンテージはありましたが、
フラとは共通する部分もあれば、
違う部分もあって、その違う、
使っていない筋肉が
「眠っていたのに何するんだよ~」
っと悲鳴を上げているようで
心地よかったです。続けよう。

そして、圧巻の歌唱指導、個別編。
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「思いを前に出し過ぎないで、
内にしっかり秘めた方が声も響く」
「ここは、●●が○○しているところだから…」
など、アドバイスが全てその状況説明。
その時、その主人公はどう思っていたのか?
だから、こう歌うべきですよね、
ということの繰り返し。

子供クラス同様、流れ過ぎない。
一言一言気持ちを伝える。

横洲先生も、英語の歌の指導で、
「このSが大事だから、
ちゃんと包み込んでSで終われるように…」

などなど…
なんだ、このレベルの高い指導は!!

私は…
「あ」が「え」の口になっている。
(ハワイ語訛り?!ちょっと嬉しかったりして)
でも、しっかりしなきゃ。

「う」の口の開け方、声の出し方、
「もっと風に乗って声を出して、今のじゃ、
自分で風を起こしてしまっている。
後ろから吹いてくる風に乗るのよ!」

っと両先生にたくさん
発声をご指導いただきました。

今までどれほど適当に日本語を話してきたか、
思い知らされた一日でした。

フラを言葉で指導するものとして大切なこと、
フラの表現にも通じること、
たくさんあるので、これからしっかり
勉強していこうと思います。


子供クラスに参加した息子君、
大人クラスのSさんが、特に大好き。
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「ぼく、これからもずーっと続ける!!」
ですって。
そんなこと言われたの初めてだったので、
嬉しかったです。

…っということで、

港区ミュージカルサークル
「レインボーミュージカル」

の活動報告のはずが、
私の想いが盛りだくさんでしたが、

こんな楽しいサークルですので、
皆様、良かったらぜひ、お越しください。

★次回の活動予定★
2月28日(木)
17:30-18:30 子供クラス 2,000円
19:00-20:30 大人クラス 3,000
@台場区民センター和室

開催は決まっているのですが、
今、色々お問合せ頂いていて、
千葉や横浜や色々なところから、
体験の皆様もいらっしゃいます。

港区内では、芝浦港南地域の方も
多いようです。

皆さまのご都合に合わせて、
田町周辺になるかもしれません。

いずれにしても港区湾岸エリアで開催します。

お問合せ・お申込みは、
私のHPのお問合せフォームから承っております。
どうぞお気軽にご連絡くださいませ(^^♪

※フラスクールとは別団体です。
個人としてボランティアスタッフしております。

こちらをクリックしてください↓↓↓
講師、メンバー一同、
心よりお待ちしております(^^♪






by kahanahula | 2019-02-08 07:25 | ミュージカル | Comments(0)