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島あるところに花くわわる~有島加花ブログ~

子供たちにもハワイのことを伝えたい、
子供大好きフラダンス講師、有島加花です。

ハワイの伝統楽器、ヒョウタンのようなipu(イプ)。
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4歳のKちゃんipuに夢中で離しません。
結局、予定を変更して…

■Hoʻopaʻa(ホッオパッア)レッスン
■ipu曲のレッスン

Ho'opa'aは、リズムを叩きながら、
チャンティングする人、
平たく言うと歌う人のことです。
一定のリズムを叩き続けるのは
なかなか難しいのですが…

好きこそものの上手なれ
ですね。

ちょっとアドバイスしたら、上手に叩けました!

4歳のKちゃんのHo'opa'aで
私がKahiko(古典フラ)を踊るなんて、
嬉しすぎました✨

このipuを持って叩きながら踊る曲にも挑戦!
足でステップを踏みながら、
ipuは違うリズムを叩きます。

フラって、リトミック的要素もあるのかも。


Kちゃんは、私の大きなipu heke(イプヘケ)も
叩きたくて仕方ないようでした。

IpuとIpu hekeの違いに興味津々で
なぜ?どうして?どうやって??
っと質問攻め。

その好奇心、凄く好きだし、
凄く嬉しかったです。

子供って、キャラクター物にしか
興味がないかと思いきや、
お姉さんやママや先生たちが使ってる
色んなものに興味を持ちますよね。

お子様の好奇心をいっぱい伸ばすこと
大切にしております。


一方こちらはSちゃん。同じく4歳。
ハワイ地図をこよなく愛しています。
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ハワイ8島暗記してしまいました。

この島はどんな島?こっちの島は?
こちらも質問攻め。

Kahoʻolawe島の悲しい歴史も知っています。
みんなが知ってる、ワイキキやアウラニだけが
ハワイではない、そんなことも伝えています。

Sちゃんを始め、みんなハワイ語も
いっぱい知っています。

■1〜10
■Aloha chant
■体の色々な部位
■自然を表す単語の数々
などなど…

因みに、大人の初級クラスでもママクラスでも
Kapuaokalaniでは、ハワイ語の意味をしっかり
学んでいただくことも大切にしています。

最近は、小学校受験するお子さんも多いですよね。

■チアダンス
■バレエ
■ピアノ

を習うお子様が多いのですが、フラダンスは、
ダンスとしてだけではなく、このように…

■自然の楽器の音や響き
■ハワイの歴史や文化
■ハワイ語

も一緒に学ぶことができます。

大きなアピールポイントになりますね。

また、最近の私立小学校では、
「フラダンスクラブ」があるところも
多いとか。

フラは、踊るだけではなく、
歴史や文化など色々なことを学べることが、
日本でも認められてきたのかもしれません。

先生によって大切にすることは異なりますが、
ハワイの先生のもとで学んだ先生は特に、

ハワイそのものを学ぶことがフラである

ことを大切にされていると思いますよ。

最初は、気軽に始めたフラダンス、
そこから歴史や文化、自然の美しさを学び、

■日本の歴史や文化
■身の回りの自然の美しさ

も大切にしていただけたら幸いです。


そういえば、今日のママフラレッスンでは、
2019年10月からの「幼児教育無償化」について、
色々情報交換させて頂きました。



幼稚園や保育園の無償化が進むということは、
働く保護者にも朗報ですが、それだけ、
「幼児教育」が意味のあるものと認められた
一面もあるのかなと思いました。

幼児時代に何に触れ何を学ぶか、
習い事だけではなく、何を経験するか、
私も5歳の息子を育てる母として、
色々考える日々です。



by kahanahula | 2019-01-18 22:18 | フラを通して伝えたいこと | Comments(0)